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団結を目指して – Strive for Unity


2019/06/03 21:49 更新

出典: UO公式
https://uo.com/2019/06/03/strive-for-unity/

By EM Malachi

王室評議会におけるバトリン卿の演説(タウンクライヤー紙より抜粋)

“私たちはフェローシップです”

「ブラックソーン国王陛下、首長の皆さま、そして賓客の皆さま、私、バトリンは仲間の代表として、謙虚なる陳情者としてここに立っております。私どもフェローシップはブリタニアにおいて重要な使命を果たすべく、ここに認可を求めるものであります。皆さま方が、なぜ、ブリタニアにフェローシップが必要なのか? まったく別の哲学的社会、もしくは慈善事業とは何か? と疑念をお持ちであると聞いております。こうしてご説明の機会を与えていただいたことに感謝を申し上げます。

私たち、ブリタニアの民は長い歴史の中で戦争、侵略、災害によって苦しめられて来ました。君主不在と女王の死により、王室の存続すら危ぶまれたこともありました。人々は長い苦しみの中にあって課せられた重荷にばかり気を取られ、彼らの進むべき道に思いを致すことはなかったのです。また周囲の者の痛みに思いを致すこともありませんでした。フェローシップはこれらの重荷を取り除き、人々が自ら地平に目を向けて歩んで行くことをお手伝いするものであります。

海賊ギルドは私たちの混乱と分離とを利用しています。このような不穏因子は決して見逃してはならないのです。フェローシップはこの脅威から人々と商船を守り、団結するお手伝いを致します。世界に平和をもたらすお手伝いがしたいのです。

バッカニアーズ・デンの海賊は、今日に限った問題かも知れません。しかし、明日はどうなるのか、私たちは危機の間のみならず、常に団結への努力を 惜しんではならないのではないでしょうか。街にはあまりに多くの混乱と、夥しい数の価値観があふれ返っています。神殿から徳へ到る道は遠いものでありますから、私たちフェローシップが建立する家は人々に瞑想と安息の場を提供します。

私たちはまた、ブリタニアの貧しい者たちと、弱き者たちにも奉仕します。施しを得ていた一部の者たちは、私たちの慈善事業への介入に難色を示すでしょう。しかし、フェローシップがソーサリアを癒すからには、目に見える貧困をただ手当てすることはしません。私たちは彼らが最適な報酬を得ることによって、自己に対する信頼を回復する手伝いをしなくてはならないのです。

フェローシップの会員はブリタニア全土の出身者です。私たちはあなた方の兄弟姉妹であり、子どもであり、両親であります。私たちは皆、同じ人間です。汝の兄弟姉妹を信じなければなりません。どうぞ、私の仲間たちにフェローシップの教義を広める機会をお与えくださいますよう、ここにお願い申し上げます。」

上記の内容は、広田 剣氏 がFacebookに公開したものを引用しています。

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※広田剣とは…
ウルティマオンラインの日本のイベントモデレーター(EM)の方々によって開設された、Facebookのアカウント名です。
広田剣という名前は架空のもので、運営会社であるBroadsword社をそのまま日本語でモジったものだと言われています。
米国uo.comのニュース記事を、日本EMの方々が和訳し、広田剣としてFacebook上に公開してくださっています。

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