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TC1 - 現在実施中の戦闘バランス変更導入テストについて


2016/12/16 14:39 更新

出典: UO公式
http://uo.com/2016/12/15/combat-changes-in-testing/

こんにちは皆さん。

私たちがテストセンターにおいて戦闘仕様のアップデートに取り組むにあたり、皆さんの忍耐とフィードバックに厚くお礼を申し上げます。このプロセスは私たちの従来の方法とは異なっているため、ご参加いただいているすべての方に感謝申し上げます。これらの変更がすぐに全シャードに導入されることはありません。また、変更の可能性があることをご了承ください。私たちはこのような試みを、プレーヤーの皆さんからのご指摘をより素早く評価し、試行するために行っています。採用されたご提案もあれば、そうでないものもあります。現在の状況をお伝えします。

◎ SpM(スペシャルムーブ)の使用に必要な戦術スキルの見直しを行います。
この変更は今までSpM発動に必要だったスキルポイントを下げることで、キャラクターのテンプレートに多様性をもたらします。スキルから派生する恩恵を享受するためにはスキルに投資することが必要だというのが私たちの哲学です。このように考えればペットをコントロールするためのロアのように、あるいはパラディンスキルを使用するための騎士道のように、戦術スキルはSpMを使用するための必要スキルであるべきです。現在の変更は戦術スキル30と武器スキル30でプライマリ、戦術スキル60と武器スキル60でセカンダリを使用可能とした妥協案です。

◎ 武器振り速度は武器の基本速度の40%、あるいは1.25秒のいずれか高い方を上限とします。
現在のスタミナの上限は250、速度の上限は60となっており、基本速度が4.25秒の武器を1.25秒振りできるようになっています。今回の変更はより良いバランスをもたらすもので、基本速度3.5秒以下の武器だけが1.25秒振りが可能になり、武器にSpM以外の付加価値を与えます。この部分はこれまでに提案されたすべての変更の中でも戦闘において特に影響を及ぼす部分であり、私たちは慎重を期しております。皆さんからの更なるフィードバックが必要です。

◎ 特化型キャラクターのアップデートを行います。
特化型キャラクターの仕様変更についてはテストセンターにおいて何度か試行されています。パブリッシュ71で特化型キャラクターが導入された時、その目的は魔法に特化したテンプレートにメリットを与えるためのものでした。異なる特化型キャラクターのテストを通じて、私たちはシステムを複雑にする呪文ダメージ増加を除外することに決めました。私たちは特化型メイジのテンプレートの分類をよりシンプルにすると同時に魔法に特化したテンプレートのユーザーにメリットをもたらす方法を将来のテストを通じて考えて行きます。

◎ Saving Throw は Warrior’s Gifts として生まれ変わります。
私たちのゴールはこのマスタリーを改良し、戦闘にインパクトをもたらすことです。PvPにのみ影響のあった従来のSaving Throwに付加価値を与え、すべてのプレーヤーに恩恵をもたらすものに変えたいと考えています。

今回の導入テストのプロセスは従来のものとは異なっており、いずれもまだ決定事項ではないということを繰り返しお伝えしておきたいと思います。私たちは最高の結果を得るためにフィードバックに目を通し、試行を繰り返して参ります。フィードバックをお寄せいただく際にはなぜ、それが必要なのかの理由をお書き添えいただけますよう、どうかよろしくお願い致します。

ブリタニアでお会いしましょう。

UOチーム

上記の内容は、広田 剣氏 がFacebookに公開したものを引用しています。

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※広田剣とは…
ウルティマオンラインの日本のイベントモデレーター(EM)の方々によって開設された、Facebookのアカウント名です。
広田剣という名前は架空のもので、運営会社であるBroadsword社をそのまま日本語でモジったものだと言われています。
米国uo.comのニュース記事を、日本EMの方々が和訳し、広田剣としてFacebook上に公開してくださっています。

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