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Hokuto

ミニオン君と謎のWind文明

引用元:別ウィンドウで開く https://uoemhokuto.hatenablog.com/entry/2023/08/25/010852
2023.08.25

王室広報官のRiccioです。

今回はミニオン君からの依頼です。

先日Wind周辺を襲った嵐の影響で山が崩れ、遺跡のようなものが発見されました。


その遺跡がミニオン達に関係するものらしく、調査を手伝って欲しいとのことです。

 

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◆開催日時:8月26日(土)    22時30分 
◆集合場所:ブリテイン広場
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注意事項:
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ 以下に該当の場合、あるいはEMが問題ありと判断した場合はコールのうえ、イベント中止の措置を取らせていただく場合があります。
 - イベント進行の妨害、かく乱行為。
 - EM、あるいはほかのプレーヤーに対する侮辱的発言、またはそれに準ずる行為。
◆ 皆さんのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!

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エピローグ

Horde Minion
冒険者のために歩き回って骸から荷物を回収してくれる素敵な種族。

 

一部の種族は知能があり、人と会話することもできる。

 

そんな彼らの最大の特徴は王がいて、人の社会と似たような文化をもっているところだ。

 

ミニオン君と呼ばれる彼はそんな種族に属していた。

ある日、王様に呼ばれたミニオン君は王宮の謁見の間に行くことに。

 

「王様!呼ばれたから来てやったミニ」

 

ミニオン君の物言いに王様の額に怒筋が1つ現れる。

 

「世を呼び捨てとは随分と出世したようだなミニオン君」

 

ミニオン君は、この種族の中でも冒険者と親しい。

そんなこともあり、王様からも一目を置かれている。

 

「出世だなんて、嬉しいこと言ってくれるミニ」

「褒めておらん。ったく親の顔が見てみたいものだ」

「もう親なんていないミニ。王様も知ってるくせに、ボケてきたニカ?」

 

王様の額の怒筋は2つ増え3つになった。

近くにいる護衛達も、ミニオン君に厳しい視線を向ける。

 

「それより何か用事ニカ?ミニオン君はこう見えて忙しいミニ」

 

ミニオン君は秋の祭りに備えて鍋の手入れをしており、割と忙しいのだった。

 

「希少価値のある鍋に興味はあるかな?ミニオン君」

「王様!それ本当?それはどれくらい凄い鍋ニカ?」

 

彼らの種族は、家ごとにシンボルとなる自慢の鍋があり、皆大切にしている。

 

特に古い家では代々受け継がれている貴重な鍋も存在する。

秋の祭りには、各家で自慢の鍋を使って料理の腕を競うのが恒例行事となっていた。

 

彼らが鍋を大切にする理由の一つに万能性ある。

調理以外に兜や盾といった防具にもなる。

バケツにもなるし、打撃系の武器にもなる。

 

大昔、王様のご先祖が冒険者と旅をしていたとき、鍋を持っていたおかげで命拾いしたという逸話もある。

 

その時、冒険者は大けがを負ったが、ご先祖は鍋を防具や武器として使ったので軽傷だったそうだ。

 

「Windの山中で発見された遺跡で、王家由来と思われる鍋が眠っている可能性があるのだ」


「そそそ、それは大発見!みつけたらミニオン君が持って帰ってよいニカ?」
「馬鹿者!!王家由来と言ったであろう。国民の義務として探しに行くのだ!」

 

ミニオン君は変わった鍋を収集するマニアであり、家には珍しい鍋が飾ってある。

 

「褒美が無ければ行かないミニ!王様が行けばいいミニ!」

 

王様の額に怒筋が2つ増え5つになった。

 

「王としての務めがあるゆえ、行けないのだ!ゆえに冒険者とも交流のあるミニオン君に頼んでおるのだ」

「そんなの知ったことじゃないミニ!王様の顔が怒筋で埋もれてもミニオン君は帰るミニ」

 

王様の額は数えきれないほどの怒筋で埋め尽くされた。

 

ミニオン君は王様を敬う気持ちがあまりない。

みんな同じミニオン。みんな等しく平等だと思っているのだ。

 

ミニオン君の立ち振る舞いは通常であれば不敬罪にあたり、下手をすれば国を追放される可能性もある。

 

しかし彼は冒険者と親しく、一緒に王国の危機を救ったことがある。

その功績から、王様に対しての不敬は黙認していたのだ。

だが、それでも限度がある。

 

「貴様!いま帰ったら反逆と見なして、鍋を没収するぞ!鍋を持たぬ君をミニオンちゃんがどう思うか楽しみであるな」

 

王は不敵な笑みを浮かべた。

 

「そ、それはズルいミニ!職権乱用ミニ!パワハラミニ!」

「君主たる世の命令は絶対である。でなければ秩序が乱れる」

 

ミニオンちゃんは、彼が一方的に好意を持っている雌のミニオンだ。

王様には耳を貸さないミニオン君だが、彼女のいうことなら聞くのであった。

王様はそこを利用した。

 

「分かったミニ・・・、仕方ないから行ってやるミニ。その代わり他の鍋があったら貰うミニ」

「王家由来で無ければ良いだろう。褒美として下賜する」

 

ミニオン君はニヤリとした。

 

「こっそり入れ・・・」
「何か言ったかな?」
「なんでもないミニ!ミニオン君は王様のために喜んで働くミニ」

 

王様はミニオン君の態度が急変したことを怪しんだが、これ以上会話する気力がないので話を切り上げた。

 

「それじゃ行ってくるミニ!冒険者にも声をかけてみるミニ~」

 

ミニオン君は、ブリテインの王室広報官に会いに行ったのであった。

この記事は、イベントを企画している「イベントモデレーター」のブログのページを引用しています。

引用元のページは 別ウィンドウで開く こちら からご確認いただけます。

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